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二輪車(バイク)のETC事情二輪車(バイク)に取り付けられる車載器二輪車(バイク)に取り付けられる車載器は四輪車の車載器とは違い、二輪車(バイク)専用のものを取り付けなければなりません。今だ種類が少なく、二輪車(バイク)用ETCはごく限られます。 例えば、日本無線JRM-11(ホームページはこちら)に限らず、二輪車(バイク)用は耐震性・耐水性に優れていますが、シートの下に装着し、カードの抜き差しします。 日本無線JRM-11についてのニュース記事を見つけました 日本無線、防水/耐振性に優れたバイク用ETC車載器を発売 価格は3万円するということです。四輪車の車載器が1万円〜1万5千円位で購入できることを考えると、やはり高いの一言。 しかし料金のお話よりも、料金所での支払いに煩雑な手間を考えるとETCは非常に便利と言えましょう。バイクにこそETCと言う人は多いです。 二輪車ETCのメリットについて二輪車ETCのメリットについては言うまでもなく、料金清算に関する手間がなくなることです。取り付け・セットアップ等を含め車載器の価格、高速料金(軽自動車と同じ扱い)を考えると、まだまだ手を出しにくい状況ですが、手袋を取りウエストバックがからお金を取り出し、料金の支払いが済んだら、後方の車の妨げにならないようにバイクを前に出し、おつり等を片つける。など一連の作業がなくなります。 もちろんETC割引も使えるので魅力です。 二輪車ETCのデメリットについてます、四輪車と比べて初期段階で資金がかかります。車載器が3万円だとすると、プラス取り付け費用とセットアップ料金が発生します。 取り付け費用はショップにもよるので、一概には言えませんが、本体込みで総額4万円〜5万円程度。 ETC本体の価格は、他社からも低価格で発表されるなど、価格競争が進めばあまり痛手を負う事もないと思いますが、今のところは【 ETCらくらく導入キャンペーン 】を利用すると15,750円ランニングコストを控えることができます。 当サイトがオススメするETCカード一覧はこちら
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