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ガソリン価格高騰の理由

ガソリン価格比較

ガソリン価格も160円台に突破し、史上最高値なんて言われていますが、そろそろ170円台に突入すると言うニュースを2・3日前に耳にしました。
まだまだ値上げが続きそうな勢いです。何処かのサイトでは去年の末頃200円になるのはいつ頃〜?なんて冗談ぽく言ってましたが、本当になるのでは?という感触・・・そろそろ皆さんの中でも芽生えていますか?
昨日スタンドでガソリンを入れてきました。価格はリッター当たり156円でした。
ガソリンレシート

店名は隠してあるのでお見苦しい点はご了承いただきたいのですが、左のレシートが4月29日のもの。
このときは暫定税率が廃止になっていて、価格も127円で給油しています。
この給油が済んでから5月から暫定税率が戻ると言う話を聞いたのですが、正直「そんなものでしょう」と諦め加減でニュースを聞いていました。
福田総理の支持率がガクンと落ちたのは言うまでもありません。暫定税率を戻すなと言っているのではなく、単に戻して税収を確保するだけではなく、他にいい方法を考案してから戻して欲しかったのですね。それが無しに単に戻しただけなので福田総理の冷酷な性格を垣間見た気がしました。

話は戻りますが、昨日給油した価格は156円で給油量は1ヶ月前と1リッターくらいしか変りませんが、価格は1,200円の差が・・・私の場合月に1回ちょっとの割合で給油するので生活に影響が出るほどの金額ではありませんが、決して安くは無いですね。

まだまだ値上がるガソリン価格

だれと話をしても、原油が値下げをする要素は無いというので価格の上昇は続くと思いますが、ではなぜに個々まで上昇を続けるのか追って見たいと思います。

まず需要と供給のバランスが崩れてきている点について。

中国やインドなどが近年発展を続けています。この国は両方とも国民が10億人強いるような巨大国家なので、その国が経済成長を続けるということはエネルギーを大量に消費することを意味しているので、供給が追いついていないと言う説。
特に中国などは停電が日常茶飯事起きているほどエネルギー供給が追いついていないそうです。
ちなみに中国はインフラ整備もできていない個所が多いが、発展は急激なので、歪が生じているようです。記憶に新しい「冷凍餃子中毒事件」などはなるべくしてなったというのは実情のようです。

イラク戦争の影響

イラクは世界で第二位の石油埋蔵量を誇る国です。いまイラクは世界で最も危険な国とされているほど国家情勢が不安定です。
すると自然な成り行きで石油の供給が低下します。
イラクの情勢が不安定なのは2003年にアメリカがイラク戦争を始めたことが原因に他なりません。
そのときフセインは悪者呼ばわりされ、処刑まで行なわれてしまいましたが、結局アメリカは軍産の関係で戦争をしたかっただけと言う説があります。
しかしその影響で原油高騰の原因に繋がるなら、ブッシュはとんでもない悪、と言うことになります。

なぜアメリカは戦争を好むのかと言うと、元々アメリカは軍で成り立っている国です。武器の開発や売買で莫大な利益を上げて回っている国と言っても過言ではありません。
ベトナム戦争も湾岸戦争も今回のイラク戦争も原理は同じで、ようは定期的に戦争をしたい国なのです。戦争で武器商人や関連企業は儲かるのですから。それを軍産複合体と言います。それはまるで巨大は化け物のようです。
そしてなにかの理由をつけては戦争をし、武器で国が潤います。しかし強引に戦争をする姿勢は歪みを生み必ずどこかでツケが回ってきます。
今回もそのツケはアメリカでも原油価格の高騰と言う形で、アメリカの国民自体がキレかけていると言う・・・全くヤレヤレな話です。

その他

その他で括ってしまいましたが、まだ原油価格の上昇には理由がありますが1ページでは書ききれないので、またの機会にコメントします。世界情勢やマネーゲームとの関連もあるのでこの話題はつきませんよ〜

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