![]() |
|
|
|
ETCコンテンツ 各高速道路別割引き情報 お得なETCカード比較 |
HOME > 高速道路や車社会に関するコラム > 電気自動車の普及の背景電気自動車の普及の背景電気自動車のここが凄い前回のコラムに続いて今回も電気自動車関連の話題ですが、電気自動車はガソリン車と比べるといろいろと違いがあります。エンジンではなくモーターですからだれもがご存知電気自動車はモーターで動きます。エンジンではなくモーターなのでアクセルを踏んだ瞬間から太いトルクを発生します。エンジンであれば回転数に応じてトルクの出具合が違いますが、モーターは低回転から構わず回ろうとするのでアクセルを踏むとグィっと前に押し出されます。ですから小さい車であっても太いトルクは想像がつきます。 私は市販されるような電気自動車自体は乗ったことがありませんが、工場内の荷物を運ぶのに20キロ位しかでない電気自動車を使っていたことがあります。 それが中々楽しくて、アクセルを踏むと一気に最高速まで到達しようとします。まぁスピードは出たところで20キロ位ですから知れていますが、慣れないと一瞬首が後ろにもっていかれます。 モーターの特性上到達点まで一気に登ろうとします。しかし到達してしまえば頭打ちも早く、それ以上粘って登ろうとはしません。そう言った特徴はありますが実際150km/h位でるような自動車ならばかなり加速すると思います。 排気ガスがでないでしょうまさか排気ガスはでませんね。超クリーンカーです!ただガソリンを使わないからと言って今盛んに言われている二酸化炭素(CO2)が出ないかと言うと、今度は電気を使うわけですから完全に二酸化炭素を排出しないと言うわけでもありません。仮に家庭のコンセントで充電できたとしても、電力会社が火力発電で原油を使っていたらその分増やすことになります。 しかし直接車をガソリンで動かすよりずっと二酸化炭素の排出量は少ないと言われていますね。じゃあ火力発電でなければいいかと言えば、今の日本の発電所は原子力のお力を随分借りています。 その稼動量を増やすことになるわけです。そう言った問題も出てくるでしょうが、電気エネルギーの開発には多方面から研究されているので、今後は楽しみな分野であることには違いありません。 ソーラーパネルの軽量化の開発も進んでいるし、あらゆる自然エネルギーの開発が進められているので、どれかでも早く実用化になればそれはもうオール電化の未来的な生活が待っているかも・・・ エネルギーの料金は?仮に家庭用電源で車を動かすことができたとしたら、ガソリンより電気のほうがはるかに安いと言います。三菱自動車がいま開発している『i MiEV(アイ ミーブ)』と言う、ベースは軽自動車の『アイ』のボディを電気自動車に改良したものがあって、それを参考にとるとガソリンに比べて同じ距離を走行するための電気代は、昼間電力を利用すると1/3。夜間は電気料金が安くなるのでそれを利用するとなんと1/9になると言います。・ 三菱自動車の「i MiEV(アイ ミーブ)」のページはこちら 中々いいですよね!乗ってみたいかも。 数年前までは流行らなかった教えて!gooでこんな質問をされた方が・・・「なぜ電気自動車を販売しないのでしょうか?」質問した方の気持ちがすごく分かるような気がして、思わず「そうなんだよ!」と言ってしまいそうになりました(笑) こんな疑問を持っていた方も実際多かったのではないでしょうか。 全体的なイメージとしては回答者に叩かれる形になっている気がしますが、質問は「05/02/22 18:40」となっているのでわずか3年ちょっと前です。その時期ですから決して回答した方たちが間違っていたわけではないと思うのです。 また親切に回答している方もいるようですが、技術的に追いついていないとのコメントが目立ちます。 それが今となっては現実になろうとしていますね。 電気自動車が普及する条件には、意外と燃料高騰が追い風になる気がしますね。あと、決定打はここ数年のバッテリー技術の進歩。 [PR] 当サイトがオススメするETCカード一覧はこちら
スポンサードリンク
|
|
カードを作りたいけど、どれがいいの?
などETCのお得を考え、割引サービス、一番お得なETCカード比較などを行なう情報サイトです。