HOMEへ
ETCってお得なの?ETCを取り付けたらどんなメリットあるの?
カードを作りたいけど、どれがいいの?
などETCのお得を考え、割引サービス、一番お得なETCカード比較などを行なう情報サイトです。
 
 
ETCコンテンツ
各高速道路別割引き情報
お得なETCカード比較
ガソリン代がお得になる
HOME  >  高速道路や車社会に関するコラム  >  ガソリン代高くなったねぇ・・・と

ガソリン代高くなったねぇ・・・と

今月も値上げ

すみません今月もまた燃料高騰ネタ。
4月が暫定税率廃止になり、一旦は燃料代が元のとおりに戻ったと思ったらほんの一時シノギで、その件を省いては毎月10円づつ値上がるガソリン代。
今月の1日には「ガソリン価格高騰の理由」と「またもやガソリン値上げ…170円台に」のページが異常なくらいアクセスがありました。みなさん疑問に感じているし、怒っている方もいます(怒ってもしかたありませんが)。
民衆として手の打ちようが無いのがなんとも無力感にに陥る瞬間でもあります。どれだけ値上がりしても車を乗っている以上はガソリンを買わなければなりません。それが悲しいところ。

私はトラックの運転をしているので、燃料代は大きく響きます。ガソリン代が値上がりすれば、軽油代も同じで会社でも当然問題として持ち上がります。
しかし決まった距離を走らなければならない以上は、燃料を使わないことはできません。節約もできないのです。そこで削減するとしたら高速料金。
「できる限り高速の使用を控えてください。余分に高速を使用すると、給料から引く場合があります」・・・と会社からの通達。なんとも曖昧な表現です。配送の時間の関係もあるので、道路状況とあわせてある程度は運転手の判断にまかされていますが、このところ会社の方で非常にチェックが厳しくなりました。
多分何処の運送会社でも同じ様なことではないかと思います。

プラスも出てきています

皆さんもご存知、この燃料高騰の件については、世界的な値上げで日本だけでは解決いかない問題です。
今まで車を使用していたが、自転車に変えた。はたまたバイクに変えたなど、世の中はできるだけ燃料を使わない方向に進んでいるようです。そうして個人ではできる限り節約しようという方向に転換しつつあります。
また、電車・バスなど公共の乗り物を使うように心がける人が増えつつあるのも事実です。この温暖化の時代になるべくしてなっているのか、必然か・・・いまここで答えを出すわけにもいきませんが、そんなことを感じます。
ただ、まだまだ自分を含め皆さんが燃料の高騰が原因で生活を変えたという方は少なく、嘆いている人が多いと言うのも事実です。

来年にはとうとう100%電気自動車発売!

「燃料高騰?そんなのしらねーな!」といえる時代がはやく来るといいと思います。
そこでやはり電気自動車です。実はこの電気自動車の開発は世界各国でかなり進んでいる様子です。ただ実際に販売・実用化にはされていないし、そういったニュースも聞かないので自分達の実生活には関係がなさそう感じも受けますが、来年には電気自動車がとうとう市販化されるようです。
こちらでも紹介していますが三菱の軽自動車をモデルにした電気自動車。2009年に実用化に踏み切るので来年から市販されるでしょう。
と思いきや、最近なにやらテレビで、今度はトヨタが電気自動車の宣伝をし始めています。
それはプラグインハイブリッド車(PHV車)。
「なんだハイブリッド車ということから完全に電気自動車じゃないんだ・・・」と簡単に想像がつきそうですが、実はそのとおりです。
従来のハイブリッド車はエンジンにモーターをサポートした、言ってみればエンジン中心の車でモーターだけなら2〜3km程度しか走れないそうです。
しかしプラグインハイブリッド車とは、それを大幅に改善しモーターだけで13km走れるそう。
今度はモーター中心の動力に変更し、電池を使い切ったときや100km/hを超えるようなときにはエンジンが始動するが、それ以外はモーターと言うことだろうか。 「トヨタ自動車、プラグインハイブリッド車の国土交通大臣認定を取得」を見る限り1500CCクラスのエンジンを使っているようですが、エンジンを使っているからには燃費が気になりますね。こちらは2010年をめどに発売を検討しているそう。
使い方によって大幅に違ってくる気がしますが、データがありませんね。それにしてもモーターのトルクが半端じゃありません、高級車並!

三菱にしてもトヨタにしても大幅に開発が進んでいる電気自動車。確かに魅力ですが、家庭用電源プラスどうしてソーラーパネルを屋根にくっ付けないんだろうといつも思います。足しにもならないからかな?

[PR]
全部で6種類から選べる当サイトがオススメするETCカード一覧はこちら!

スポンサードリンク
 
「なるほど!ETC」はETCを利用する方のオールガイドを目指しています。情報には万全を期していますが、個人で運営・管理をしていますので、間違えがないとも限りません。利用・判断は個人の責任において行動していただくようお願いいたします。
Copyright© 2007 なるほど!ETC. All rights reserved.