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HOME  >  高速道路や車社会に関するコラム  >  リニアモーターカー実現のメド

リニアモーターカー実現のメド

東京〜大阪間約1時間

近頃になってリニアモーターカーが再びクローズアップさせれていますが、それは2025年にリニアモーターカーの実用化を目指すと発表がありました!
となんだか自分だけが知っているネタのように書いていますが、もう去年に発表されていたとのこと。どうして今さらこんなことを書くのかと言うと、最近になって頻繁にラジオでニュースとして取り上げられていたからです。しかし改めてネットで調べてみるとそれは去年の話・・・なんだ・・・と言ったところですが夢の鉄道と言われたリニアモーターカーについて触れてみたいと思ったからです。

リニアモーターカーとは車輪で走るのではなく、宙に浮く形で進んでいく車両。駆動にはモーターの原理を用いてます。モーターは軸を回転させるために軸の外側にコイルを置き、そのコイルに電気を流すことによって磁石の反発力と吸引力を作用させます。その力を借りて軸が動きだします。

説明の仕方が大分悪いですが、要は磁石のN極とS極を利用して軸を回転させているのがモーターで、 リニアモーターカーは平たく言うと軸ではなく、その力をスライドさせることに利用しました。モーターの中身を平らに伸ばしたものと覚えれば早いと思います。
ウィキペディア の説明の方が分かりやすいかも(^^: 我が国はそんな研究を1962年から開始して以来、今年で46年になります。
実用化のメドが2025年ですから実に63年の研究を要することになります。
速度は時速500km/h。東京から大阪までたったの1時間で行けてしまうという速さ。そりゃ速いですね!

山梨リニア実験線

YouTubeで実験線の試乗の様子を見ることができるので載せてみましたが、500km/hが果たして速いのかスムーズすぎて映像ではピンときませんが、近くに行けば恐らくそうとう速い思います。

1:28付近130km/hで通過していく様子が見れますが、130km/hと言えばクルマでは高速道路でも速度超過。それがリニアモーターカーはのんびり走っているように感じるから不思議です。
山梨リニア実験線の見学センターまでのアクセスは、クルマの場合中央道の大月インターで下り139号線の入り15分ほどです。
・ リニア中央新幹線 〜リニア中央エクスプレス建設推進期成同盟会〜
・ LINEAR EXPRESS(JR東海の超電導リニア公式ホームページ)

リニアモーターカーは原則として浮いて走り、どこにも接触していないので振動はなくそれに付随する騒音もありません。しかし空気抵抗が半端じゃないでしょうね。ですから鋭い形をしています。乗ってみたいですね。

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