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HOME  >   高速道路や車社会に関するコラム  >  エコカーで自動車取得税と重量税100%免除!

エコカーで自動車取得税と重量税100%免除!

自動車取得税とは

自動車税には「自動車税」と「重量税」。これはクルマを持っている人なら誰でも支払わなければならない税金。
この2つはクルマの維持費同様、所有している以上は毎年 & 車検ごとに支払っています。

それとは別に、中古車にしか縁の無い僕のような人にはあまり考慮しなくていい税金ですが、新車で購入するときには普通車で購入価格の5%、軽自動車で3%もの税金を支払わなければならない税金があります。それが「自動車取得税」。普通車で5%ということは200万円するクルマを購入すると10万円もの税金が掛かってくる。これはなかなか大きい。
今後3年間では、エコカー購入対象者のみそれが免除されるということ。

自動車関連税 環境車購入促進で税免除も

記事引用:http://sankei.jp.msn.com/economy/business/081212/biz0812122152015-n1.htm
税制大綱では、平成21年4月から電気自動車や家庭電源で充電できるプラグインハイブリッド自動車など次世代エコカーの自動車取得税と重量税を100%免除することを盛り込んだ。さらに、低燃費車は環境性能の高いものを2分類して税率を75%と50%軽減する。期間は3年とした。重量税に関しては、既存保有車で環境性能が適合すれば新車と同じ減税措置を車検時に受けることができる。

 具体例としては、17年排出ガス基準値より75%以上上回りかつ、22年度燃費基準値より15%以上性能が優れている車は重量税と取得税が50%軽減される。重量税は車両重量1.5トンなら年1万8900円が9450円に、取得税は自動車価格180万円なら9万円が4.5万円になる。
記事を引用されてもらって文句を言うものなんですが、「プラグインハイブリッド自動車」は正確にはまだ発売されていないじゃないか!と言いたい。 プラグイン自動車ならば今度三菱から100%電気自動車が。ハイブリッド自動車ならばプリウスが代表者で。
ひょっとして2つ合わさりました?という突っ込みは置いといて、ですね、「プラグインハイブリッド自動車」の説明を。

「プラグインハイブリッド自動車」とはプラグイン(コンセントにプラグをはめるという語源)とガソリン車のハイブリッドと言うことです。その代表例としてはトヨタのプリウス。ウィキペディアでその記事があるのでこちら
そこで注目したいのはプラグインということ。家庭のコンセントで充電するクルマの作成は急がれており、これが100%の原動力で走るなら電気自動車ということになりますが、この場合エンジンとのコンビでモーターでより長い距離を走るために考案されたもの。

それらに対して100%自動車関連税が免除されるなら、そう少し先の話じゃないかということですね。
しかし僕が非常に期待している100%電気自動車「三菱 i ミーブ」が再来年には発売予定と言う。当然このクルマも100%免除の対象となるでしょう。
それ以上に100%電気自動車というのはインパクトがありすぎて少々興奮気味になるんです。以前の記事にも書きましたが、軽自動車のボディを使っていますが、かなりトルクは太いようでサクサク走ると言うことです。
燃料代を気にしない時代があともう少しで。

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