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HOME  >   高速道路や車社会に関するコラム  >  ホンダ「インサイト」の実際の燃費は?プリウスと比較

ホンダ「インサイト」の実際の燃費は?プリウスと比較

ホンダのインサイトが非常に人気がありますね。

人気の秘密はズバリ燃費と低価格。燃費はリッター30キロという低燃費です。1リッターで30キロも走ってくれれば御の字ですね。だって20リッターもあれば、600キロ走れてしまうわけですから。僕のクルマが満タンでそのくらいです。
しかしそれは「10.15モード走行」という実験結果で、市街地の実際の燃費となると、その数字から7割から8割程度と言われています。そこで、いい記事が見つかりましたので、乗っけちゃいます。
記事引用:http://netallica.yahoo.co.jp/news/71615
「ホンダのディーラーでインサイトを試乗したのですが、表示された燃費はリッター16.45キロでした。街中を走っているときはこのくらいということなのでしょう」(千葉県のクルマ好きサラリーマン)

プリウスも街中走行では16キロ前後だからほぼ互角だ。郊外のすいている一般道になると、インサイトの20キロに対してプリウス22キロ。高速道路を時速100キロで走り続けるとインサイトは25キロを超えるが、プリウスは21キロと大きく負ける。さらに、高速道路を時速120〜130キロで飛ばすとインサイト19キロ、プリウス18キロとどちらも燃費は悪化する。
まさに法定速度を大きく上回る130キロまで速度を上げてくれました。ということは置いておくとしまして、やはり16.5キロ/リッターですよ。
全然30キロじゃないじゃないですか。と言うことです。

エンジンがついている以上市街地でリッター20キロ以上はきついのですかね。これなら軽カーの方が燃費が良いと思いますが しかし!高速走行は20キロ以上走るようです。この程度行けば満足します。100走行で25キロは非常にいいですね。総合的にはハイブリッド、やっぱり魅力なんですよね。価格も189万円と手ごろな価格もイイ。

売れ行きが低迷してるが売れている

クルマの売れ行きが低迷していると言うご時世ですが、インサイトの売れ行きは好調のようです。ホンダの過去最高の売れ行きになっている『フィット』を販売最数を大きく上回る様子でもあるのです。
この”売れない時代”は実は、今の時代にあった魅力的なクルマがないからだと思います。

家計費を切り詰めてまで買うような欲しいクルマがないと言うことなんです。 こんなことを言っては怒られるかもしれませんが、この地球上に飽和状態にあるクルマをさらに生産しないでいいのではないでしょうか?過剰に資源を使うし、試乗には中古のクルマが溢れているので、それを消費するまで、必要な分だけ生産するという今の現状で丁度いいくらいだと思います。

僕は山梨に住んでいますが、軽がたくさん走っていますね。時には10台くらい連続で並んで走るような軽だらけになるときもあります。
東京と違い、車がないと生活するのに不便なので、女性の方もクルマを所有していることが多いのですが、女性はほぼ軽です。

しかし最近は男性の方も軽が多く、ドレスアップをしている軽も多く見かけます。性能も向上していますからね。中々最近の軽はいいですよね(^^
人気と性能の向上とで、価格もかなり高いと感じる軽もありますね〜

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