![]() |
|
|
|
ETCコンテンツ 各高速道路別割引き情報 お得なETCカード比較 |
HOME > ETCを導入するまで > ETCをつける人、つけない人
ETCをつける人、つけない人どうしてETCをつけるのでしょうか?ETCを取り付ける人は、排ガスなどの環境問題や料金所をノンストップで通過できるなどさまざまなメリットにひかれて取り付けると思いますが、実際にETCを取り付けると言っても無料ではありません。まず、ETCを取り付けに関しては車載器の購入、取り付け工事費(自分で行なえば無料)、セットアップ料などの費用が掛かります。 ETCは、一旦取り付けてしまえば一石二鳥も三鳥もあるので、たしかに便利ですが取り付けるまでの費用を考えると二の足を踏んでしまいます。 車載器が7,000円〜20,000円位 取り付け工事費が3,000円〜5,000円位 セットアップ料金が2,000円〜2,500円 安く仕上げたいと思っても15,000円位は掛かります。 高速を頻繁に利用する人ならば、割引などでETC取り付けに関する費用はペイできてしまいます。 運送会社で使用するトラック、タクシーなどは必ずといっていいほどETCが付いています(最近ではETC使用により高速タクシー料金が割り引かれるサービスも)。 しかしあまり高速を利用しない人、利用頻度が少ない人や短期間しか利用しない人などは、無理して取り付けなくて、その都度現金で支払った方が良いという人もいます。 割引料金で15,000円を浮かすことができるかどうかいくら環境に優しい、ノンストップで料金所を通過できると言っても、これはやはりお財布と相談しなければ・・・取り付け料金の目安が15,000円位なら、割引料金でそのくらいかそれ以上の金額を浮かすことができれば取り付けるメリットを実感できると思います。 例えば東/中/西日本高速道路株式会社の通勤割引を利用すれば6時〜9時又は17時〜20時と言う時間制限つきですがその時間内は高速料金が半額になります(走行距離100km以内)。 例:中央道[八王子 - 韮崎間]98.6kmで通常料金が2,700円ですがETCを使うと1,350円です。1,350円のお得になります。その区間でかつその時間を12回以上使用すれば導入費用は割引でカバーできます。それ以上使用する人にとってはETCはなくてはならないものになります。 そうは言っても高速道路を全く使用しないあるいは年に1回程度しか利用しない人は、実際あればあるで何かのときに便利と言うことは知っていても、ETCを取り付ける必要性を感じないでしょう。ですから一般レーンを通過していく車が今でも多いです。 車載器購入時の助成制度を利用するETCを促進させる助成制度というものがあります。初期費用が5,250円割引される制度ですが、受けるには一定の条件があります。詳しくはこちらをご覧ください。 限定40万台か期間が2007年4月1日〜2008年3月31日までとなっております。そう言った制度を継続するとさらにETCが普及していくと思われます。 [PR] 当サイトがオススメするETCカード一覧はこちら
スポンサードリンク
|
|
カードを作りたいけど、どれがいいの?
などETCのお得を考え、割引サービス、一番お得なETCカード比較などを行なう情報サイトです。