![]() |
|
|
|
ETCコンテンツ 各高速道路別割引き情報 お得なETCカード比較 |
HOME > ETCのメリット・デメリットに関して > ETCによるトラブル事例
ETCによるトラブル事例ETCによるトラブル事例は、実はたくさんあります。通信ミスなどのETCレーンの機械側によるトラブル、カード挿し忘れなどの個人的な操作ミス、不正通行などさまざまなトラブルを取り上げます。ETCによるトラブル・事故実態が明らかに…記事引用:http://response.jp/issue/2004/0903/article63394_1.html
ETCによる物損事故が03年度に1000件以上発生し、開閉バーが開かないトラブルも月平均4000件ほど起こっていることが3日、わかった。
通信エラーを起こしてバーが開かないなどのシステムトラブルで、ドライバーに責任がない場合の事故対処法などのマニュアルとどこが責任を負うのかなどの明記が欲しいところ。民主党の細川律夫衆院議員らが出した質問に対する答弁書によると、物損事故件数(4公団に地方の道路公社分を加えたもの)は01年度の239件以降、02年度702件、03年度1072件と大幅に増えている。 一方、人身事故は01年度3件、02年度4件、03年度4件という推移だが、このなかには料金収受員が通過車両にはねられて死亡する痛ましいケースも含まれている。 物損事故の原因(03年度)は「ETCカードの未挿入等」が最も多く587件を占めるが、ドライバーに罪のない「無線交信の異常」も222件あった。 国土交通省はETC全体の利用率(1カ月あたり5000万台がETCを使っており、開閉バーのトラブルが4000件としても確率は0.008%)を引き合いに出し「発生率は極めて低い」と説明しているが、システムの不具合で事故に遭遇したドライバーにしてみれば納得がいかないだろう。 (2004年9月3日) ただ、レーン内を20km/h以上で走行した場合にはドライバー自身の責任になることが濃厚です。レーン内を20km/h以上で走行することは違法と定義しています。 人的ミスでETCレーンのバーが開かないトラブルが発生記事引用:http://www.carview.co.jp/news/0/34426/
西日本高速道路は、4月5日に出口料金所のETCレーンバーが開かないトラブルが発生していたことを明らかにした。
これ・・・気をつけないと・・・この話はよく聞きます。入り口で認識されずに出口でバーが開かない・・・これで追突事故になったら笑うに笑えない事態です。
これは、ETC利用車が名神高速道路の吹田料金所(3番レーン)を通行した際、吹田料金所側の機器と走行車側の機器の通信が正常に行われず、ETCの入り口情報を登録できなかったことが原因で起きたもの。走行車側の機器に入り口情報が登録されていないため、他の料金所から出ようとした際に開閉バーが開かないトラブルが発生した。 西日本高速道路では、入り口情報を登録できなかった原因を「ETC機器の操作手順を間違えたため」と発表。今後は、ETC機器の操作手順の確認を徹底することで再発防止に努める。 (2007年4月6日) ETCでの不正通行者が逮捕される!記事引用:http://www.carview.co.jp/news/0/17662/
静岡県警は7月4日、ETCを利用した不正通行者を、道路整備特別措置法違反で逮捕した。
どうやって逮捕されるに至ったかを知りたかったが、いずれ反則技はバレルと言うことだろう。容疑は、6月6〜15日までの間に、実際は“中型車”なのに、ETC車載器の登録情報を料金の安い“普通車”と偽って料金所を3回不正通行したとのこと。これは、平成17年10月1日に道路整備特別措置法が改正され、ETC車載器の登録情報を偽って料金所を通過した者に対し、刑事罰を科すことができるようになったことを受け、摘発されたもの。 なお、各高速道路では、車載器を付けた車両のナンバープレートが変更になった場合や車載器をほかの車両に付け換えた場合など車載器に登録されている情報に変更が生じたときには、再度セットアップが必要であることを強調。今回のように逮捕される可能性があることに言及。このような場合に、カーディーラー、カー用品店など、最寄のセットアップ店に相談することを勧めている。 (2006年7月5日) 前の車に張り付きETC突破 タクシー運転手を逮捕記事引用:http://www.asahi.com/national/update/0607/TKY200706070233.html
前の車にぴったり張り付いて走る方法でETCを突破し料金を免れたとして、警視庁は、東京都江戸川区篠崎町1丁目、個人タクシー運転手徳力聡容疑者(45)を道路整備特別措置法違反の疑いで逮捕したと7日、発表した。「客を送った帰りに、早く、安く移動したかった」と供述しているという。
前の車にピッタリと張り付いてバーを閉じさせないようにして走行する方法は最近耳にしますが、そこまでして料金を踏み倒したいものでしょうか?しかもかなりの危険行為でしょう。あきれてものがいえません。高速隊の調べでは、徳力容疑者は3月23日午前0時半ごろ、世田谷区松原3丁目の首都高速4号線永福料金所で、自分のETCカードは抜き取った状態で前の車の後にくっついてETC専用レーンを突破し、料金700円を払わなかった疑い。 この方法で今年1〜4月、約170回にわたり不正に料金所を通過し、約12万円の支払いを免れたという。 (2007年06月07日) この手の不正は今後厳しい取り締まりの対象になっていくと予想されます。料金所に設けてあるカメラに写ってしまうので。 不払い・不正通行など相次いで逮捕者が出ているのでこのページをご参考に中日本-不正通行は許しません! 体験談自分自身の失敗例や経験話です。カード入れ忘れやってしまいました、カードを挿入し忘れてETCレーンの入ってしまいました。高速の入り口でETCレーンと車載器が連絡を取り合うとき、車載器からは「ピッピッピッ」とゆっくり3回なり、レーンのドット式の電光掲示板には「通行可」と表示されますが、そのときは「ピピピピピ・・・」と忙しくなったと思ったら電光掲示板には「通行不可能」と出ています。もちろんバーは開きません。いつもと違う感触に思わずブレーキを踏みます。なんのことか一瞬呆然としていると、すぐさま係員が現れました。と同時にやっとカードをさし忘れていることを確認しました。一瞬カードをさしなおしてバックしてやり直そうと思いましたが、レーン内はバック厳禁です。 係員にカードを提出し、高速通行券をもらい「出るときは一般レーンで出てくださいね。カードと通行券を一緒に出してください」と言われ、出口はそのとおりにしました。 ビックリしたことは、割引が効かない・・・割引される時間内に清算しましたが、一般価格になりました。知りませんでしたのでちょっとしたショックを受けました。皆さん気をつけましょう。 前方の車が出口でストップ2つ前の車がETCレーンでストップしましたが、私も並んでレーンに入ってしまいました。前方の車がレーンにつかえると何でイラッとするんでしょうか。改めて日本人は短気だな感じます(自分だけ?)。それにしてもどうして前方の車はバーが開かなかったのか気になり、自分が通過するときに係員に聞いてみました。 するとカードが途中までしか入っていなかったそうです。「情報はきてたんですけどね〜情報は・・・」と係員は言っておりました。 ETCカードは最後まで挿入すると言う確認をしてください。 [PR] 当サイトがオススメするETCカード一覧はこちら
スポンサードリンク
|
|
カードを作りたいけど、どれがいいの?
などETCのお得を考え、割引サービス、一番お得なETCカード比較などを行なう情報サイトです。