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大口・多頻度割引とは_30%OFF(最大)

大口・多頻度割引とは

大口・多頻度利用のお客様を対象としたETCシステムの利用を前提とする高速国道等の通行料金の割引制度のこと。
利用できる道路は東・中・西日本の3社。
大口・多頻度利用という呼び名から想像の通り、法人を対象としており、タクシーやトラックなど、業務として高速道路を常に使っている車両が対象で、ETCコーポレートカードを利用している契約者が対象です。
支払いは1ヶ月分をまとめて翌月末までにお支払うことができます。

なお、ETCコーポレートカードにおいては、カード上に車両番号が記載されています。記載された以外の車両がETCコーポレートカードを使用することができません。
また、大口・多頻度割引には、「高速国道の大口・多頻度割引」と「一般有料道路の大口・多頻度割引」があり、別々に計算されます。

高速国道の大口・多頻度割引

ETCコーポレートカードの利用の承認を受けることができた契約者が、登録した全ての車両の1ヶ月のETCコーポレートカード利用による合計に1と2の2種類の割引を組み合わせて行います。
1.「車両単位割引」
5千円を超え、1万円までの部分 ⇒ 10%
1万円を超え、3万円までの部分 ⇒ 15%
3万円を超える部分 ⇒ 20%

2.「契約単位割引」
契約者の1ヶ月の高速国道のご利用額の合計が500万円を超え、かつ、契約者の自動車1台当たりの1ヶ月の高速国道の平均利用額が3万円を超える場合には、契約者の1ヶ月の高速国道の利用額の合計に対し10%の割引。

一般有料道路の大口・多頻度割引

1.「車両単位割引」
一般有料道路の大口・多頻度割引の「車両単位割引の割引率」は、高速国道の大口・多頻度割引と同じです。

2.「契約単位割引」
「契約単位割引」においては契約者の1ヶ月の高速国道のご利用額の合計が500万円を超え、かつ、契約者の自動車1台当たりの1ヶ月の高速国道の平均利用額が3万円を超える場合には、契約者の1ヶ月の高速国道の利用額の合計に対し、10%の割引を行います。

※ 5%と10%の違いがあります。

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